勝手に儲け話は来ない
クレジットカード会社から、FPの相談を受けませんかとの電話がかかってきた。
貯蓄や節約、nisaなどなどお金の困りごとを相談してくれるらしい。自宅や近くの喫茶店にFPを派遣して1時間程度相談を無料で受けれるとのこと。
当然お断りした。無料相談ほど高くつく話は無いと思っている。わざわざ無料相談を向こうから持ちかける訳が無い。FPを派遣するコスト以上に儲けれると考えているから向こうから電話をかけている。
話のオチも見えている。貯蓄を増やしたいなら節約しましょう。浮いたお金で投資に回して少しずつお金を増やすのが得策になります。こんな金融商品がおすすめと言いながら。手数料マシマシの投資信託を売るつもりだろう。手数料ばかり払って元本が減っていく。結果的に相談してより貯蓄ができないサイクルに陥るのが目に見えている。ピンハネしたお金でクレジットカード会社が儲けて、FPにも給与を払う流れになる。
お金を増やしたかったら、節約する。当分の間使う予定が無いお金ができれば、ネット証券会社でnisa枠で買える手数料が安い投資信託を買う。またお金が出来たら投資信託を買い増す。この繰り返しでいいと思う。お金が必要になるまで持ち続ける。これが、誰でもある程度成功できる投資方法だと思う。
投資の勉強はしない
投資を始めるにあたって投資の勉強しないととした話を聞く。投資が好きで勉強を楽しんで出来る人以外はする必要が無いと思う。
今は、投資信託が有って少ない手数料で世の中の経済成長に合わせて自分の資産を増やせる。勉強はせずにオールカントリーやTOPIX、S&P500の投資信託を買って放置する。今の相場が良いとか悪いとか気にせずに資金が必要になれば売却する。そもそも、相場が読めない、個別株で出す利益が投資信託に負ける可能性が高いから投資信託をしている。
投資信託の成績は、有名なアクティブファンドに勝っている。日本で多額の資金を集めているアクティブファンドの成績がTOPIXに負けてたりする。負けけている上に手済量が1%を超えるものもある。投資信託なら0.1から0.2%程度。負けているアクティブに投資信託の約10倍の手数料を払うのも勿体ない。このアクティブを運用している人の経歴は抜群に良いし、話も無茶苦茶詳しい。逆にいうと、良い経歴が取れるだけ勉強が出来て投資の知識が有っても投資信託に負けるということになる。尚更何の為に勉強するか分からない。
勉強して成果が出せるか分からない上に、勉強する過程で騙される可能性も有る。アクティブファンドを運用する人もTOPIX投資信託に負けていて手数料も約10倍で自分のアクティブファンドを買うくらいならTOPIX投資信託が良いと分かっている。にもかかわらずTOPIX投資信託だけ買えばいいとは言わない。手数料を稼ぐ為に自分のアクティブファンドを進めてくる。他にも、手数料が取りたいが為に、価値の無い投資商品を勧められる可能性も有る。FPにお金の相談して進められる投資したら、田舎の無価値の物件を所有して維持費とローンの支払で余裕資金を全部持っていかれるなんて話も聞いた。他にも情報商材を買わされたり、重要な情報が必要なら有料会員に誘導されたり。あらゆる手段で儲けようとする輩に誘導されて、気が付いたら余裕資金を削られている。
最初から、投資の勉強なんてしない。勉強にかかる費用も投資信託に回すのが最適解だと思う。
2026年のNISA成長枠投資完了
NISAの成長枠の購入手続きした。S&P500とTOPIX、先進国株の投資信託を買った。
将来どこの国が成長するか分からないので新興国を除いてなるべく手広く投資した。新興国を除いたのは、共産主義国が含まれてしまうから。共産主義は、経済成長の頭打ちが有るのと、どうなるか分からない。急に宣戦布告して孤立して経済終了したり、デフォルトする可能性も有る。なので省いてる。
アメリカを個別に投資したのは、今後も経済が強い可能性が高い。日本は、為替の影響なく投資できる。先進国株も買ったのは、日本やアメリカ株以上に成績が良い国が先進国から出る可能性も有るので、取りこぼしが無い様に先進国株も買った。先進国株も過半数はアメリカ株になっている。将来、アメリカ株以上に伸びる先進国が有れば入れ替えが行われるので、先進国株を加えることで安心して放置できる。
取りこぼしが無く自動的に入れ替えも行われて新興国もカバーできるオールカントリー株を買っておけば安心して放置出来る。25年は、S&P500よりオールカントリーの方がリターンが高い。結局、オールカントリーだけ買うのが正解だったみたいなことも起こりそう。
これってセミリタイアのチャンスじゃない
日産 九州転籍で給与4-5年分支給 - Yahoo!ニュース
神奈川県の工場閉鎖に伴い従業員の福岡工場転籍キャンペーンをしているみたい。
工場閉鎖に伴い退職したいところ。今の日産は印象が悪いし、赤字が続けば工場どころか、会社すら閉鎖する可能性も有る。倒産は無いと思うが、外資系が入ってきて来年から給与半分ねとか続けたいなら途上国に移動なんて有り得そう。やめて欲しい従業員には補填は無しなんてことも有り得る。これは何年も先に有り得そうなこと。
短期的に見ると、転籍はセミリタイアのチャンスじゃないかと思う。移転に従うと給与の4から5年分が支給されるとのこと。福岡といえば九州。探せば、家賃が安い物件が有ると思う。移転する際に安い物件に住む。4から5年分の給与を支給されるる。しばらく働くと移転のストレスによって会社に行けない可能背も有る。当然休職する。休んでも復帰が難しい。退職せざるを得ない状況に陥って退職する。退職金が振り込まれる。会社理由の退職なので、失業保険は長い間支給される。就職活動するも条件が良い会社に入れないかったら、そのままフルタイム労働を引退してセミリタイア生活に入る。
福岡工場に移動して早めに退職したら、4から5年分の給与と退職金が入る。安い賃貸への住み替えも出来る。退職してしばらく失業保険が支給される。色々セミリタイアの条件が揃ってしまう。移転を利用してセミリタイア生活に入るのも有りだ。
優秀な人ならこんな回りくどいことせずに、移転を断り。神奈川県で良い会社に転職して泥船じゃなくて日産自動車から離脱するのだろう。組織なんて何年たっても変わらないから、今耐えたら良くなるなんて期待しない方が良い。こうした組織に居ると転職か移転を利用してセミリタイアが最適解だと思う。
株価は元に戻って最高値を更新していくと思う
株価が急落するのは、売られているから。急落を避ける為に売ったら相当な額の預金が手元に残る。その現金で次に何を買うのか問題が出てくる。
僕か仮に急落を避ける為に株を売ったとするとそのお金でまた株を買う。
インフレで預金は目減りするから、可能な限り早く買い戻したい。早い段階でまた株を買い直す。
株価の急落が続くと政府も対策を行う。
政府の対策はお金をばら撒くことになる。
そのお金の一部は、株を買うのに回る筈。
買戻しのお金に加えて政府がばら撒いたお金の一部も株に回る。
株価が急落したら買戻しで元値に戻って、ばら撒いたお金も買いに回るので最高値を更新していくと思う。
トランプショックを乗り越えてツラ構えが違う投資家になる。
株価が下がっているが今回の下落に名前が付くのだろうか。名前はトランプショックにあたりかな。僕も投資をしているが数日で何百万円かの損失が出ている。下落に負けずに市場から撤退しなければ、2年前にあの地獄(トランプショック)見てきた連中だ。ツラ構えが違うと言われるに違いない。
今回の下落で市場から撤退せずにツラ構えが違う投資家になる。
過去の下落を見てみた。
ドットコムショックとリーマンショックは底値から元の値段に戻るまで約4年半。
コロナショックは元の値段に戻すまでに約半年。
僕はインデックス投資家で長い目で見ると経済成長する前提で株を持ち続ける投資の仕方をしている。2年以内に元値に戻して運用益が出ればいいか位の気持ちで回復を待つ。
株価急落でも変わらない行動を取る
全国的に株価が急落している。
暴落したらもっと下がるんじゃないかと不安になって売りたい気持ちも有るが、僕は売らない。
売るには、もう遅い。売るなら24年の年末年始の連休中に売らないといけなかった。その時に急落するなんて素人には分からない。
下がった今となっては売らない。
このタイミングで売るって現金にしたところで、いつ株価が戻るか分からない。
今が底だと思って買い増しもしない。底値じゃない可能性も有る。
現金にしてまた株価が上がり出したと思ったタイミングが高値になったなんてことも有り得る。
結果的に底値で売って高値で買い戻したとなれば目も当てられない。
ちなみに、僕が積立以外で去年買い足したタイミングを見てみると7月半ばと年末と一番高いタイミングで買っている。自分のタイミングで買うと見事に外している。
なので、当初の予定通りに積み立ては続ける。年末年始に成長枠を埋めるを淡々と続ける。
株価が急落してもいつもと同じ行動を取るにした。
他にやらないことは。有料な情報を買わない。
急落したら不安に便乗して商売しようとする自称専門家なる人が出てくる。
不安だから勉強してこれ以上損失を出さない為に有料な情報に売ろうとしている人も見かけた。
暴落したから秘密のメールを送ってます詳しくは有料会員になって下さいとのことだ。うっかり買いそうになった。
冷静に考えるとそんな情報は暴落する前に送ってくれ。損失を出した後だから遅い。
そもそも、本当に価値の有る情報を持っているなら自分が急落から逃げる為に使う。毎回暴落から逃げれたら周りを出し抜ける。
そんな貴重な情報は共有されたら出し抜けなくなるから売りたくないわ。
有料の情報を買うくらいなら手元にお金をのこしておいた方が良い。急落時は価値が殆ど落ちない現金は有難い。
僕は、急落しても売らない。当初の予定通りに買う。
不安になって、有料の情報を買わない。
この姿勢で淡々と投資の市場に残る戦略を取る。戦略というほどでもないか。ただ放置することにした。